と言うわけで、一度手放したKleiberの各コンサートのDVDをBOXで買いなおしてしまいました。
以前のDVDはCDケースサイズで、今回のはトールケース?サイズ。HMVなどのレビューでは画質が大分向上しているとの事なので大いに期待しての購入です。
他にはDolby/DTS 5.1chとの事ですが、マトリックス接続サラウンドじゃ意味無いしLPCMの方が音が良いんでこちらはどうでも良いっす。サラウンド載せるよりDVD-A音質入れて欲しいぞ…
という事で、お気に入りのベト7を試聴。ってえ?何処が画質が向上しとるんだ?ってのが第一印象。よくよく見れば確かによくなっているけど、微々たる差。これを大いに画質向上てレビューはちと眉唾ものですな。
もしかして55incなんかで観てるからかと思ったが、バーンスタインのMahlerBOXはもう一寸ましだし、元ソースが悪いんでせうね。ガックシ。
それでも、またこうやってクライバーの楽しい指揮姿が観れるだけでも良いから素直に喜びませう。あとは、各OPERAのDVDが欲しいけどponteさんは全然興味ないからなぁ〜。
評価は、既にCDケースのDVD持っていてサラウンドが欲しいなら良いと思いますが、そうじゃないのであれば買い換えはお勧めせんです。ただ記念BOX好き+クライバー好きなら良いかも?
やっぱりクラシックを似非サラウンドで聴くと、スワン兄弟かせめてウーハー欲しくなりますな。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽